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【予報士解説】台風7号がスピード上げ東日本の南を進む見通し 沿岸部中心に風強まり横殴りの雨も 東海地方200ミリ、関東甲信150ミリ 土砂災害に厳重警戒

国内
2026-06-27 12:51

今後の台風の進路について、與猶茉穂気象予報士の解説です。


台風8号は温帯低気圧に変わりましたが、このあとは台風7号がスピードを上げて東日本の南を進んでいく見通しです。台風の東側に発達した雨雲が広がっていて、この時間も紀伊半島から関東にかけての沿岸部で雨の強まっているところがあります。


このあとの予想をみていきますと、午後は特に東海地方や関東地方の沿岸部で断続的に激しい雨の降るところがある見通しです。沿岸部を中心に風も強まって横殴りになるところがありそうです。この雨は今夜には止んでいくところが多くなっていきそうです。


このあと予想される雨の降る量は、東海地方で200ミリ、関東甲信で150ミリとなっています。土砂災害に厳重な警戒が必要です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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