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「非常に不誠実で責任感も感じられない」 野党「議員定数削減法案」などの審議入り決めた委員長に抗議

国内
2026-06-29 14:18

野党側は、野党の理事が元々予定されていた別の会議に出席するにもかかわらず理事懇談会を開いたなどとして、日本維新の会の美延映夫・政治改革特別委員長に抗議しました。


美延政治改革特別委員長は26日、衆議院の議員定数を削減する法案について協議するため、理事懇談会を開きました。


しかし、この時間帯、野党側の理事が元々予定されていた食料品の消費税減税をめぐる超党派の「国民会議」に出席したため、理事懇談会には出席できませんでした。この理事懇談会では、美延委員長の職権で法案の審議入りを決めています。


これを問題視した野党5党の理事らはきょう(29日)、美延委員長に対して抗議しました。


中道改革連合 落合貴之 政治改革特別委野党筆頭理事
「野党が来ないことを前提に与党が決めている。非常に不誠実であり、自分たちの仕事に対する責任感も感じられない行動である」


落合野党筆頭理事はこのように委員長の対応を批判し、きょうこの後予定されている法案の審議入りを見送るよう改めて求めました。


特別委員会がこのまま開催されれば、野党側は欠席する方針です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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