梅雨前線や低気圧の影響で、きょう未明、九州北部で線状降水帯が発生しました。気象庁は土砂災害に厳重な警戒を呼びかけています。
大雨の被害は近畿地方でも。滋賀県大津市では午前5時半ごろ、斜面の土砂が幅およそ10メートルにわたって崩れ、市道などを塞ぎました。大津市南部には当時、レベル4土砂災害危険警報が発表されていました。
現場付近の住民
「朝方、私も雨がすごかったんで起きたんですけど、びっくりしました」
また、京都府長岡京市は一部の地区、16世帯29人に対し、ため池の水があふれるおそれがあるとして、警戒レベル4の「避難指示」を出しました。
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