
天皇皇后両陛下と長女・愛子さまがサッカーW杯「日本対ブラジル」戦をテレビ観戦していたと、側近が明かしました。
側近によりますと、天皇ご一家は、6月30日未明、W杯決勝トーナメント「日本対ブラジル」戦をお住まいの御所でそろってテレビ観戦されました。
日本時間午前2時と未明のキックオフでしたが、リアルタイムで最初から最後まで観て、日本代表を応援されたということです。
試合は日本が1-2で惜敗したものの、陛下は、チームが最後まで一歩も引くことなく戦う様子を嬉しく思い、両チームの健闘を称えられたということです。
また、1967年、サッカー日本代表は東京でブラジルのクラブチーム「パルメイラス」との親善試合を行いましたが、陛下はこの試合を上皇ご夫妻と会場に観に行ったのを懐かしく思われていたということです。
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