NHK党の党首で元兵庫県議への名誉毀損の罪で起訴された立花孝志被告について、警視庁がおととしの東京都知事選のポスターで、「みんなでつくる党」の大津綾香党首の名誉を傷つけたとして、書類送検したことが分かりました。
捜査関係者によりますと、名誉毀損の疑いで書類送検されたのは、NHK党党首の立花孝志被告(58)と広島県の40代の男性で、おととし7月の東京都知事選のポスターで、「みんなでつくる党」の大津綾香党首の名誉を傷つけた疑いがもたれています。
また、浜田聡元参院議員も、名誉毀損の教唆の疑いで書類送検されました。
広島の男性について、警視庁は、起訴を求める「厳重処分」の意見をつけ、立花被告と浜田元議員については検察に判断を委ねる「相当処分」の意見をつけたということです。
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