熊本県南部の球磨川が氾濫し、甚大な被害が出た豪雨災害からきょうで6年です。被災地では、七回忌の追悼法要が営まれました。
球磨川の流域にある熊本県人吉市の寺では、遺族や地域住民などおよそ60人が参列し、七回忌の追悼法要が営まれました。
また当時、特別養護老人ホームの入所者14人を含む25人が亡くなった球磨村では、住民たちが球磨川の支流に花を流し、亡くなった人たちの死を悼んでいました。
父親を亡くした遺族
「連絡をとって、『早く逃げて』と言ってあげられたらよかった。後悔しかない」
6年前の7月豪雨では熊本県内で67人が死亡、2人が行方不明のままです。
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