マンゴーの産地は沖縄県や宮崎県というイメージがありますが、実は北関東でも栽培されているんです。
茨城県小美玉市にあるこちらの農家さんでは、今まさにマンゴーの収穫がはじまりました。
この場所で育てるためには、鉢植えのようなものを使う“ボックス栽培”がポイントなんですよ。
やすださん家のスイーツ園 会長 保田幸雄さん
「茨城県で地植えをすると、地面が冷たく育ちが悪い。“ボックス栽培”は土も温かく育ちやすい」
さらに、ボックス栽培は、与える水の量が調整しやすいため、水っぽさの無い、甘みが強いマンゴーが出来るそうなんです。
皆川玲奈アナウンサー
「マンゴーの白いネットはなんですか?」
福山佳那 気象予報士
「マンゴーは、木から自然と落ちた時が、実が熟した食べごろの証。地面に落とさないよう、網でキャッチしているんです」
その食べごろのマンゴーをいただきました!
福山佳那 気象予報士
「甘い!!トロットロですね!」
常温で食べると、香りと甘みをより味わえるのでオススメです!このマンゴ―は直売所や、オンラインで購入することができます。
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