同居する女性の唇を縫い付けたとして女が逮捕された事件。女が「身に覚えがありません」と容疑を否認していることがわかりました。
この事件は、自称・アルバイト従業員の桜井政恵容疑者(50)が先月29日、茨城県古河市の自宅で、同居していた女性の唇を糸で複数回縫い付け、けがをさせたとして逮捕されたものです。
桜井容疑者は容疑を否認していて、その後の捜査関係者への取材で、「身に覚えがありません」と供述していることが新たにわかりました。
警察は先週、桜井容疑者の自宅の2回目の家宅捜索を行っていて、押収品を調べるとともに、2人の関係性について捜査を進めています。
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