「AIシステムで600%の利益」などとうたった投資話で現金をだまし取ったとして、台湾出身者らで構成された詐欺グループの「受け子」とみられる女が警視庁に逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、台湾出身の楊欣怡容疑者(29)で、去年10月「指示役」らと共謀し、80代の女性に対しアメリカの投資ファンドへのうその投資話を持ちかけ、現金500万円をだまし取った疑いがもたれています。
調べに対し、楊容疑者は容疑を否認していますが、台湾出身者らで構成された詐欺グループの「受け子」とみられ、グループは女性から投資名目で9500万円にのぼる金をだまし取ったとみられています。
このグループは著名人になりすました勧誘動画で誘導したLINEを通じ、「AIシステムを活用し、600%の利益を達成できる」などとうたい詐欺を繰り返しているとみられ、他にも受け子とみられる台湾出身の女2人が逮捕されています。
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