
夏休み中の子どもの水の事故を防ごうと、東京消防庁が小学生向けに「安全教室」を行いました。
きょう、東京・調布市の小学校で開かれた安全教室には、まもなく夏休みを迎える小学6年生の児童らおよそ100人が参加しました。
東京消防庁の水難救助隊員が、海や川で遊ぶ際の注意点やライフジャケットの正しい着用方法などを指導しました。
参加した小学6年生
「思っていた以上に身の回りには水難事故の危険があることがわかったので、もう少し心から意識して行動しようと思いました。夏休みに海に行く人が多いから、自分だけじゃなくて周りの人にも目を配りながら遊びたいと思いました」
都内では去年1年間に502件の水難事故が起きていて、夏休み期間中の8月は子どもの水の事故が最も多くなるということで、東京消防庁は注意を呼びかけています。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
