国内
2026-07-16 12:46
『RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI』で第3代RIZINフライ級王者となった神龍誠が、ABEMA格闘チャンネル公式YouTubeで公開中のRIZIN特別企画『【RIZIN 神龍誠 王座戴冠記念】父へ感謝のサプライズ!憧れのプロレスラーの元へ』に出演。父親に対して、感謝の気持ちを伝えた。
【写真】王者・神龍誠も動揺!? まさかのサプライズに涙を流す父・誠司さん
神龍が以前、『バラ散歩』企画で「プロレスラーになりたくてプロレスリング・ノアに履歴書を送ったことがある。でも当時中学2年生だったので『2年後にまた送って』という返事だった」と明かしていた中、今回は、そんな少年時代にプロレスラーを夢見た神龍選手への王座戴冠祝いとして、NOAH道場へ招くご褒美企画を敢行した。「今日起きた瞬間から水平チョップしてきた。プロレスリング・ノアを見に行って、大好きになった」と語る神龍だったが、道場では丸藤正道、武藤敬司が待ち構えており、なんとプロレスが大好きな神龍選手の父・誠司さんをサプライズで連れて行くことに。
誠司さんとの待ち合わせ場所である公園に向かう車内で、神龍は父親について「厳しい人。練習の調子が悪いとずっと説教だった」と振り返る。さらに「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」の勝利後に父をリングに上げた理由について、「扇久保選手と父親をきっかけとした因縁があって、前回の対戦で父を否定されて悔しい思いもあった。今回は勝って結果で示して、リングに上げて『お父さん、かっけえだろ』という意味もありました」と吐露。続けて「僕にプロレス技を教えてもらえたらお父さんも喜ぶんじゃないかな。(武藤さんの)シャイニング・ウィザードとか、丸藤さんの不知火(しらぬい)とか教えてもらえたらめっちゃ嬉しい」と期待を寄せた。
誠司さんに目隠しをしてNOAH道場の中まで案内すると、そこにはレジェンドである丸藤と武藤さんがスタンバイ。アイマスクを外した誠司さんは「あ…ああ、すごい!本当に憧れていた人なのでびっくり」と驚きの声を上げ、静かに涙を浮かべた。そこで丸藤が武藤さんに「(神龍選手は)昔、NOAHに履歴書を送ってくれているんですよ」と説明すると、武藤さんは「なんで落としたの(笑)」と言い、現場を笑わせた。
そして、武藤の必殺技“シャイニング・ウィザード”を伝授してもらうことに。神龍がいざ挑戦すると、武藤から「めっちゃうまいじゃん!実戦でいけるじゃん!」と太鼓判。神龍が「試合で使います」と応じると、「他のやつからはロイヤリティを取るけど、(神龍選手からは)取らない(笑)」と絶賛した。
続いて、丸藤の必殺技“不知火(しらぬい)”に挑戦。目の前で丸藤のお手本を見た神龍は「かっこいい」と感激。最初は苦戦しつつもすぐに体得すると、丸藤は「やっぱ能力高いね、教えるのすぐ終わっちゃうよ」「武藤さん、やっぱりロイヤリティもらいましょう」と神龍の高い身体能力を絶賛。また、仙台出身ということもあり、伊達政宗の入場マスクをかぶった超スペシャルな擬似入場体験も行い、最後には「一発だけ水平チョップをもらっていいですか?」とおねだり。そんな息子の姿を、誠司さんも嬉しそうに見守った。
最後には、神龍から誠司さんへ手紙のサプライズも。格闘技に専念するため高校へ進学せずプロになった息子を、仕事を辞めてまでサポートしてくれた誠司さんへの感謝が綴られており、最後には「あなたの息子は世界最強になります」と宣言。誠司さんは「最高です」と笑顔で応え、「対世界に向けて、外国人選手を次々と倒していってほしい」とエールを送った。
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誠司さんとの待ち合わせ場所である公園に向かう車内で、神龍は父親について「厳しい人。練習の調子が悪いとずっと説教だった」と振り返る。さらに「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」の勝利後に父をリングに上げた理由について、「扇久保選手と父親をきっかけとした因縁があって、前回の対戦で父を否定されて悔しい思いもあった。今回は勝って結果で示して、リングに上げて『お父さん、かっけえだろ』という意味もありました」と吐露。続けて「僕にプロレス技を教えてもらえたらお父さんも喜ぶんじゃないかな。(武藤さんの)シャイニング・ウィザードとか、丸藤さんの不知火(しらぬい)とか教えてもらえたらめっちゃ嬉しい」と期待を寄せた。
誠司さんに目隠しをしてNOAH道場の中まで案内すると、そこにはレジェンドである丸藤と武藤さんがスタンバイ。アイマスクを外した誠司さんは「あ…ああ、すごい!本当に憧れていた人なのでびっくり」と驚きの声を上げ、静かに涙を浮かべた。そこで丸藤が武藤さんに「(神龍選手は)昔、NOAHに履歴書を送ってくれているんですよ」と説明すると、武藤さんは「なんで落としたの(笑)」と言い、現場を笑わせた。
そして、武藤の必殺技“シャイニング・ウィザード”を伝授してもらうことに。神龍がいざ挑戦すると、武藤から「めっちゃうまいじゃん!実戦でいけるじゃん!」と太鼓判。神龍が「試合で使います」と応じると、「他のやつからはロイヤリティを取るけど、(神龍選手からは)取らない(笑)」と絶賛した。
続いて、丸藤の必殺技“不知火(しらぬい)”に挑戦。目の前で丸藤のお手本を見た神龍は「かっこいい」と感激。最初は苦戦しつつもすぐに体得すると、丸藤は「やっぱ能力高いね、教えるのすぐ終わっちゃうよ」「武藤さん、やっぱりロイヤリティもらいましょう」と神龍の高い身体能力を絶賛。また、仙台出身ということもあり、伊達政宗の入場マスクをかぶった超スペシャルな擬似入場体験も行い、最後には「一発だけ水平チョップをもらっていいですか?」とおねだり。そんな息子の姿を、誠司さんも嬉しそうに見守った。
最後には、神龍から誠司さんへ手紙のサプライズも。格闘技に専念するため高校へ進学せずプロになった息子を、仕事を辞めてまでサポートしてくれた誠司さんへの感謝が綴られており、最後には「あなたの息子は世界最強になります」と宣言。誠司さんは「最高です」と笑顔で応え、「対世界に向けて、外国人選手を次々と倒していってほしい」とエールを送った。
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