
今年のお盆期間の渋滞情報について、高速道路各社は中央道で最大45キロの激しい渋滞になるなどの予測を発表しました。
高速道路各社は、来月(8月)7日から16日のお盆期間の渋滞予測を発表しました。
天候の悪化で旅行などを控えた去年と比べて、今年は渋滞が発生する数が増える見込みだということです。
予測では、下りのピークは来月8日と13日で、渋滞の長さは最大で、▼中央道・相模湖インター付近を先頭に45キロ、▼東北道・矢板北パーキングエリア付近を先頭に35キロとなる見通しです。
また、上りは来月14日から15日にかけてピークとなる見通しで、▼関越道・坂戸西スマートインター付近を先頭に40キロ、▼中央道・小仏トンネル付近を先頭に30キロと予測されています。
高速道路各社は、渋滞を緩和させるため、ピーク時を避けて利用するよう呼びかけています。
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