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国会は8日間の“延長戦”へ…副首都法案など審議の見通し 中道など一部野党は延長に反対「野党との合意づくり軽視し続けた結果だ」

国内
2026-07-17 20:10

いまの国会の会期が今月25日まで延長されることが決まりました。


先ほど衆議院本会議では、きょう(17日)までだったいまの国会の会期を今月25日まで8日間延長することについて採決がおこなわれ、与党などの賛成多数で議決しました。


中道改革連合などの一部の野党は、会期の延長は「野党との合意づくりを軽視し続けた結果だ」などとして、反対しました。


自民党の磯崎参院国対委員長は、副首都法案や国民投票法改正案のほか、予防接種法改正案など政府が提出している法案について「今月24日の成立を目指す」と述べました。


また本会議に先立って自民党と中道改革連合の国会対策委員長が会談し、高市総理が出席する衆議院・予算委員会の集中審議を今月24日におこなうことで合意しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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