E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 今年最多の42都府県で「熱中症警戒アラート」埼玉・熊谷市では40℃「酷暑日」予想 午後には関東甲信を中心に局地的に雷を伴って激しい雨が降る見込み

今年最多の42都府県で「熱中症警戒アラート」埼玉・熊谷市では40℃「酷暑日」予想 午後には関東甲信を中心に局地的に雷を伴って激しい雨が降る見込み

国内
2026-07-21 13:30

東日本から西日本にかけての広い範囲で気温が上がり、埼玉県熊谷市では40℃と、命に関わる危険な暑さが予想されています。「熱中症警戒アラート」は今年最多の42都府県で発表。厳重な警戒が必要です。


【写真を見る】今年最多の42都府県で「熱中症警戒アラート」埼玉・熊谷市では40℃「酷暑日」予想 午後には関東甲信を中心に局地的に雷を伴って激しい雨が降る見込み


きょうも広い範囲で午前中から気温が上がっていて、午前11時までに、愛知・豊田市で37.2℃、三重・松阪市の粥見で37.0℃を観測しました。


「(三連休)あまりに暑いので、海に行こうと思ったのをやめました」


「サウナの中にいるみたい」


このあともさらに気温が上がり、きょう予想される最高気温は、埼玉・熊谷市で40℃で、観測されれば全国で初めての「酷暑日」となります。


このほか、名古屋市や岐阜市などで39℃、京都市やさいたま市などで38℃と、広い範囲で猛暑日になる見込みです。


きのう、栃木県では熱中症の疑いで87歳の男性が死亡しました。きょうも熱中症の危険性が極めて高いとして、今年最多となる42の都府県に「熱中症警戒アラート」が発表されています。


一方、午後には、関東甲信を中心に大気の状態が不安定になり、局地的に雷を伴って激しい雨が降る見込みです。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ