きょうは二十四節気の「大暑」。“一年で最も太陽が当たる暑い日”とされています。連日各地で40℃に届く「危険な暑さ」が伝えられるなか、熱中症には厳重な警戒が呼びかけられています。
京都市は午前10時に35℃を観測。四条大橋の周辺では、日傘をさす人や小型の扇風機を持って歩く人の姿が目立ちました。
京都市は今月、35℃を超える「猛暑日」がきょうを含めあわせて11日となっていて、きょうの予想最高気温は40℃と、京都市では初めての「酷暑日」となるおそれがあります。
京都市民
「暑いですね、本当に。(対策としては)冷たいものを持ってきて。扇子とか。あと、着物の下に涼しげなものを着ている」
京都市役所の職員は祇園祭にあわせて、涼しげな浴衣姿で業務にあたっています。
職員
「仕事をする分にはすごく背筋が伸びる感じがして仕事もはかどっているので、とても良いと思います」
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