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「絶対に勝ちたい」警視庁主催の少年柔道・剣道大会に小中学生約2000人が参加 日ごろの鍛錬の成果を発揮

国内
2026-07-27 22:58

日本武道館で警視庁が主催する小中学生の柔道・剣道大会が行われ、およそ2000人の子どもたちが日ごろの鍛錬の成果を競い合いました。


きょう(27日)、東京・千代田区の日本武道館で行われた警視庁主催の少年柔道・剣道大会には、警視庁の警察署で日々、稽古に励んでいる小中学生およそ2000人が参加しました。


開会式では、筒井洋樹警視総監が子どもたちに「武道において最も大切なものは『礼の心』」「『礼の心』とは家族や友だち、試合や稽古の相手に対して、感謝と尊敬の気持ちを持つこと」「『礼の心』を養い、稽古を続け、心身共に強く逞しく成長してください」と激励の言葉を送りました。


大会は、武道を通じて少年の心身を鍛え、健全な成長を図ることを目的としていて、今年で54回目を迎えます。


三宅島警察署で稽古を重ねてきた小学4年生の男子児童は「転校するので三宅島から試合に出るのは最後。負けて悔しかったけどこれからも練習頑張りたい」と話しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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