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インテリジェンス機能強化に向けた提言案を自民が議論 「外国干渉防止法」や「通信傍受」を可能とする法整備検討など 近く政府に提言へ

国内
2026-07-28 12:51

インテリジェンス機能の強化に向けて、自民党はスパイ行為を取り締まる「外国干渉防止法」の整備に向けた検討を進めることなどを盛り込んだ提言案について議論しています。


現在、自民党の会合で議論されている提言案では、外国勢力による情報活動の手口が「多様化・巧妙化」していると指摘し、「抑止」「収集」「監督」という3つの機能を強化することを求めています。


具体的には▼外国勢力によるスパイ行為に刑事罰を科す「外国干渉防止法」の整備を検討することや、▼安全保障の観点から通信情報の収集能力を強化するため、行政機関が通信傍受を可能とする法整備を検討することなどを求めています。


そのうえで政府の情報収集活動をチェックするため、国会による監視を強化するとしています。


自民党は会合で了承が得られれば、近く提言を政府に提出したい考えです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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