E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 東海~奄美は向こう2週間かなり高温の見込み 西日本中心に酷暑日も 関東甲信も2日ごろにかけて高温予想 十分な熱中症対策を 気象庁

東海~奄美は向こう2週間かなり高温の見込み 西日本中心に酷暑日も 関東甲信も2日ごろにかけて高温予想 十分な熱中症対策を 気象庁

国内
2026-07-28 15:38

気象庁は向こう2週間の気温について、東海から奄美にかけてかなり高くなる見込みだと説明しました。西日本を中心に酷暑日となる可能性もあり、関東甲信でも来月2日ごろにかけてかなり高くなるということです。


気象庁は、先週、各地で記録的な高温が相次いだことから、その暑さの原因と今後の見通しについて説明しました。


それによりますと、先週、特に21日から25日にかけては、背の高いチベット高気圧と本州付近の太平洋高気圧が重なるように発達したということです。


このため、上空にある暖気がさらに温度を上げながら下降したことや、晴天の日が多くなり日差しが強くなったことが影響し、東海地方を中心に最高気温が40℃以上となる「酷暑日」の観測が相次いだとしています。


また、気象庁は向こう2週間の暑さの見通しについても発表しました。


それによりますと、日本付近は再び暖かい空気に覆われやすく、東海から奄美にかけて気温がかなり高くなる見込みだということです。


また、31日の大分や来月3日の佐賀では、それぞれ最高気温が40℃と予想されるなど、西日本を中心に酷暑日になる可能性もあるということです。


また、関東甲信でも来月2日にかけて気温がかなり高くなる見込みで、31日には甲府でも最高気温が40℃に達する予想です。


気象庁は熱中症に十分な対策をするよう呼びかけています。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
「人生が変わった」重い後遺症も…炎天下のスポーツと熱中症、高校野球“運動中止”の暑さでも「試合を消化しないと」【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ