
熊本での地震を受けて、被災者の生活やなりわいの再建を迅速かつ円滑にしていくため、木原官房長官はきょう(29日)、「被災者生活なりわい再建支援チーム」を開催する考えを示しました。
熊本県を震源とする地震を受けて、政府はすでに熱中症対策として必要な避難所などへのクーラーや電源車の搬送などをおこなっています。
そのうえで被災者の生活やなりわいの再建を迅速かつ円滑にしていくため、木原長官は支援チームを適切なタイミングで開催する考えを示しました。
木原稔 官房長官
「非常災害対策本部が設置されたことを踏まえて被災者の生活やなりわいの再建をですね、迅速かつ円滑にしていかなければいけません。内閣官房副長官をチーム長としまして、令和8年熊本地震被災者生活なりわい再建支援チームを開催する予定です。適切なタイミングで開催したいと考えています」
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
・「人生が変わった」重い後遺症も…炎天下のスポーツと熱中症、高校野球“運動中止”の暑さでも「試合を消化しないと」【報道特集】
