E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 救出活動続く熊本 家屋倒壊などで12人死亡 6人心肺停止、爆発発生のイオンモールでは従業員3人が現在も安否不明【熊本で震度7】

救出活動続く熊本 家屋倒壊などで12人死亡 6人心肺停止、爆発発生のイオンモールでは従業員3人が現在も安否不明【熊本で震度7】

国内
2026-07-29 21:47

熊本を震源とする最大震度7の揺れを観測した被災地では、今も懸命な救出活動が続いています。


震度7を観測した熊本県氷川町。きょう午前10時半ごろ、倒壊した家屋で救出活動が行われていました。この家に住む夫婦2人が見つかり、そのうち高齢の夫が亡くなったということです。


熊本県によりますと、地震の影響で12人が死亡し、6人が心肺停止の状態です。


このうち地震直後に爆発事故が起きたイオンモール熊本では3人が死亡し、1人が心肺停止の状態で見つかっています。今も従業員3人の安否が分かっていません。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
「人生が変わった」重い後遺症も…炎天下のスポーツと熱中症、高校野球“運動中止”の暑さでも「試合を消化しないと」【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ