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「柱が折れ半分に」熊本地震から3日目 死者17人、心肺停止6人 安否不明者の捜索活動続く

国内
2026-07-30 10:36

熊本県で最大震度7を観測した地震は、きょうで発生から3日目となります。被害の爪痕が残る現場から今の様子を伝えてもらいます。


震度7を観測した熊本・宇城市に来ています。後ろに見える商業施設なんですが、天井の一部がはがれ、今にも落ちてしまいそうです。


先ほどから関係者による復旧作業が行なわれています。


カメラを左に向けますと、柱が完全に折れてしまっています。通常は2倍ほどあった柱ですが、今は半分になっています。


そして、折れた柱の先には自動車があり、完全に押しつぶされています。フロントガラスは完全に割れてしまっていて、破片が周囲に飛び散っています。


この地域ではこうした商業施設や飲食店の休業が相次いでいて、市民の生活にも影響が及んでいます。


県によりますと、これまでに86人の人的被害が確認されていて、このうち死者は17人、6人が心肺停止の状態です。


今も安否不明の人がいて、警察や消防などによる捜索活動が続いています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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