
高市総理はきょう(31日)、学校の体育館などのエアコン設置率100%を前倒しして実現できるよう取り組みの加速を指示したほか、熊本地震の避難所でのエアコン確保などについても、取り組み強化を指示しました。
高市総理は、きょう午後に開かれた熱中症対策の関係閣僚会議で、2035年度までに学校の体育館などのエアコン設置率100%という目標について、前倒しで実現できるよう取り組みの加速を指示しました。
学校の体育館などは災害が起きた際、避難所になりますが、今年5月時点のエアコンの設置率は33.1%に留まっています。
また、高市総理は、熊本で起きた地震への対応にも触れ、「避難所におけるエアコンや電源車の確保を支援し、良好な避難環境の確保の取り組みを強化してほしい」などと述べました。
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