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【熊本で震度7】危険な暑さ続く被災地 断水で飲料水や体を洗う水すら足りない過酷な状況【八代市鏡町から報告】

国内
2026-08-03 11:59

7月28日に最大震度7を観測する地震が発生した熊本県。連日の厳しい暑さのなか、断水で水が足りていないなどの過酷な状況が続いています。八代市鏡町から中継でお伝えします。


わたしは今、最高気温38℃が予想されている熊本県八代市鏡町にいます。4日間、この鏡町を取材していますが、連日、息苦しくなるほどの暑さに見舞われています。


そして、あちらに見えている家ですが、完全に倒壊してしまっていることが確認できます。周辺の住民からは切実な声が聞かれました。「ここの隣のおばちゃんのところがつぶれている」「亡くなっておられた」「自分の家も足の踏み場がなく、ガチャガチャになった。日中の暑いときは休憩しながら片づけをしている」などと話をしていました。


奥にも崩れてしまった家が確認できます。この厳しい暑さの中で鏡町の住民をさらに苦しめているのが上水道の断水です。飲料水や体を洗うための水が足りていない過酷な状況が続いています。


そうしたなか、「水ご自由にお使い下さい」と地下水を提供しているご家庭がありました。住民の方は、「困ったときはお互い様」と話していました。


厳しい暑さに見舞われている被災地に、早急な支援が求められています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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