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【江別市・集団暴行死】「被害者に地獄の苦しみを与えた張本人」主犯格とされる男に無期懲役を求刑 7日に判決

国内
2026-08-03 14:27

北海道江別市で男子大学生が集団暴行を受けて死亡した事件の裁判員裁判で検察は主犯格とされる男に無期懲役を求刑しました。


主犯格とされる当時18歳でアルバイトだった男はおととし10月、江別市の公園で仲間5人と共謀し、大学生の長谷知哉さんに集団暴行を加え、現金などを奪って死亡させた強盗致死などの罪に問われています。


きょうの裁判で検察は、「被告は被害者に地獄の苦しみを与えた張本人。犯行全体の主導的立場だったことは明らか」として無期懲役を求刑。


一方の弁護側は、「集団での暴行で自分で止めることが困難。被告だけの責任にすることができない」として懲役25年が相当と主張しました。判決は7日に言い渡されます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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