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「うっ憤がたまっていた」同僚男性刺殺事件で逮捕の70代男「直前に口論になりカッとなった」など容疑認める 大阪・狭山市

国内
2026-08-04 12:11

おととい、大阪狭山市で、同僚を模造刀のようなもので突き刺して殺害したとして、建設作業員の男が逮捕された事件で、男は「同僚の言葉遣いが悪く、うっ憤がたまっていた」という趣旨の供述をしていることがわかりました。


殺人の疑いで逮捕された大阪狭山市の建設作業員・伊藤孝容疑者(79)はおととい、建設会社の従業員寮で同僚の鬼丸和彦さん(52)の首などを模造刀のようなもので突き刺し、殺害した疑いがもたれています。


伊藤容疑者は警察の取り調べに対し、「直前に口論になり、カッとなった」などと容疑を認めているということです。


また、「鬼丸さんの態度や言葉遣いが悪く、うっ憤がたまっていた」という趣旨の供述をしているということで、警察は伊藤容疑者と鬼丸さんの詳しいトラブルの状況などについて調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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