
千葉県柏市の病院で、点滴に排せつ物を混入して入院患者を殺害したとして逮捕された51歳の女について、千葉地検はきょう(4日)、殺人の罪で起訴しました。
殺人の罪で起訴されたのは、柏市の助産師・古川美由紀被告(51)です。
古川被告は今年1月、柏市にある「柏たなか病院」で看護師として勤務していた際、入院患者の会田栄次さん(当時75)の点滴チューブに排せつ物を混入し、殺害した罪に問われています。
千葉地検は古川被告の認否を明らかにしていません。
古川被告は先月、殺人の疑いで逮捕されましたが、その際、警察の調べに対し「延長チューブに混入したことを否認します」と容疑を否認していました。
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