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千葉・柏市の排せつ物混入殺害事件 病院の看護師だった女(51)を殺人の罪で起訴 千葉地検

国内
2026-08-04 17:48

千葉県柏市の病院で、点滴に排せつ物を混入して入院患者を殺害したとして逮捕された51歳の女について、千葉地検はきょう(4日)、殺人の罪で起訴しました。


殺人の罪で起訴されたのは、柏市の助産師・古川美由紀被告(51)です。


古川被告は今年1月、柏市にある「柏たなか病院」で看護師として勤務していた際、入院患者の会田栄次さん(当時75)の点滴チューブに排せつ物を混入し、殺害した罪に問われています。


千葉地検は古川被告の認否を明らかにしていません。


古川被告は先月、殺人の疑いで逮捕されましたが、その際、警察の調べに対し「延長チューブに混入したことを否認します」と容疑を否認していました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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