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福岡県議会の金銭疑惑 議長「第三者委員会」設置の方針固める 否定的な姿勢を示していたものの一転 「ようやくベストな形が見いだせる道が見えてきた」

国内
2026-08-05 12:03

福岡県議会の正副議長をめぐる金銭授受疑惑で蔵内勇夫議長は真相解明に向け、一転して「第三者委員会」を設置する方針を固めたことが分かりました。


福岡県議会の金銭授受疑惑をめぐっては、元議長の吉松源昭県議と元副議長の江藤秀之県議が、就任前に自民党県議団の幹部5人に合わせておよそ2800万円を渡したと証言しています。


一方、蔵内議長ら幹部は一貫してこの疑惑を否定しています。


蔵内議長は、日弁連のガイドラインに基づく「第三者委員会」の設置には否定的な姿勢を示していましたが、きのう一転して設置の方針を固めたことが関係者への取材でわかりました。蔵内議長は「ようやくベストな形が見いだせる道が見えてきました」とコメントしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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