E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 広島 81回目の「原爆の日」 平和記念式典を前に犠牲者を追悼 松井一実市長は核廃絶訴えへ

広島 81回目の「原爆の日」 平和記念式典を前に犠牲者を追悼 松井一実市長は核廃絶訴えへ

国内
2026-08-06 06:58

被爆から81年。広島はきょう、「原爆の日」を迎えました。


広島市中区の平和公園では、夜明け前から多くの人が訪れ、犠牲者を追悼しています。


家族4人が原爆で死亡 男性(89)
「苦しかっただろうな。絶対戦争はダメ、核兵器はダメだと言いたい」


母が被爆 女性(72) 
「私の母も、おじも、いとこも被爆者なので。どの人も、どんな所でも、穏やかに、その人らしく生きられる世界ができれば」


このあと、午前8時からは平和記念式典が執り行われます。


広島市の松井一実市長は平和宣言で、核抑止力に依存する大国の横暴な振る舞いが世界平和を揺るがしていると指摘し、核兵器廃絶のための行動を訴えます。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
【冒頭全文】イオン吉田昭夫社長「死亡した方が、なぜ1時間館内にいたか我々としては認識しておりません」会見で避難状況を説明


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ