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佐賀県警DNA型不正鑑定 新たに判明した13件の不正について元職員の被告を書類送検 警察庁実施の特別監察で判明

国内
2026-08-06 12:54

佐賀県警で不正なDNA型鑑定が繰り返されていた問題で、元職員の冨永剛弘被告(43)が、新たに判明した13件の不正について、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで書類送検されました。


冨永被告は県警の科学捜査研究所に勤務していた当時、鑑定資料を取り違えたり、DNA型の不適切な判定を行ったりした疑いが持たれています。


今回の13件は、警察庁が実施した「特別監察」で明らかになったということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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