競泳選手で東京オリンピック銀メダリストの本多灯被告が去年11月、車を運転中に人身事故を起こし、危険運転傷害の罪で在宅起訴されていたことが分かりました。
危険運転傷害の罪で在宅起訴されたのは、東京オリンピック競泳男子銀メダリストの本多灯被告(24)です。
東京地検立川支部によりますと、本多被告は去年11月21日午前、東京・多摩市で乗用車を走行中、対向車線にはみ出して対向車と衝突し、運転していた60代男性に全治およそ1か月のけがを負わせたとして、危険運転傷害の罪で今年5月に在宅起訴されました。
事故が起きた道路は最高速度が30キロで、本多被告は当時、時速88キロから108キロで走行していたということです。
東京地検立川支部は、本多被告の認否を明らかにしていません。
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