
今年4月、横浜市内のスポーツ施設で女性のスカートの中を盗撮したとして、神奈川県警の30代の男性巡査部長が書類送検されました。
撮影処罰法違反の疑いで書類送検されたのは、神奈川県警・南警察署の30代の男性巡査部長です。
男性巡査部長は今年4月、横浜市内のスポーツ施設の階段で、リュックの側面のポケットに忍ばせたビデオカメラで、後ろから女性のスカートの中を盗撮した疑いがもたれています。
警察によりますと、男性巡査部長は目撃者の男性に声をかけられ、一緒に近くの交番に行き、「盗撮をしてしまった」と自ら通報したということです。
男性巡査部長は「女性の下着が見たくて盗撮をした」と容疑を認めているということで、「およそ2、3年前から盗撮をしていた」という趣旨の話をしているということです。
神奈川県警は減給6か月の懲戒処分とし、男性巡査部長は本日付で依願退職しました。
神奈川県警・監察室の松本光好室長は「捜査及び調査結果を踏まえ、処分いたしました」「被害者の方に心からお詫び申し上げます」とコメントしています。
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