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「塩分不足が気になる夏にぴったり」材料3つで混ぜるだけドリンク“アイリャン”とは?

国内
2026-08-12 17:10
「塩分不足が気になる夏にぴったり」材料3つで混ぜるだけドリンク“アイリャン”とは?
ヨーグルトドリンク ※写真はイメージ
 明治ブルガリアヨーグルト公式Xが、厳しい暑さが続く時期にぴったりのドリンクとして、ブルガリアで日常的に親しまれている「アイリャン」を紹介している。ヨーグルトにと塩を加えて作る“塩味ヨーグルトドリンク”で、水分と塩分を一緒に補給できるという、塩分不足が気になる夏にぴったりのドリンクだ。

【レシピ】簡単すぎ!ブルガリアで日常的に親しまれている塩味ヨーグルトドリンク

■ブルガリアではおなじみの“塩味ヨーグルトドリンク”

 「アイリャン」は、ヨーグルトを水で薄め、塩を加えて作るドリンク。明治によると、ヨーグルトの本場・ブルガリアでは食事とともに飲まれるほか、夏場の水分補給にも親しまれているという。日本で一般的な甘い飲むヨーグルトとは異なり、ヨーグルトのさっぱりとした酸味に塩気が加わったすっきりとした味わいが特徴だ。

 明治ブルガリアヨーグルト公式Xも、「ヨーグルトの栄養と一緒に塩分もすっきり補給できて、夏にぴったり」と紹介。暑い日に冷たくしてゴクゴク飲めるドリンクとして提案している。

■材料は3つ…ヨーグルト、水、塩だけ!

 作り方が簡単なのも「アイリャン」の魅力だ。明治が公開している4人分のレシピでは、「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」300g、水300ml、塩小さじ1を使用。ヨーグルトと水を同量使い、塩を加えて混ぜれば作ることができる。好みでレモン汁小さじ1を加えてもいい。

 普段ヨーグルトを甘くして食べている人にとっては、「ヨーグルトに塩?」と少し意外に感じる組み合わせかもしれない。しかし明治によると、塩を加えることでヨーグルトの自然な甘さも引き立ち、後味はすっきり。食事のお供にもおすすめだという。

 ヨーグルト、水、塩という身近な材料だけで作れるブルガリアの定番ドリンク「アイリャン」。いつものヨーグルトのちょっと変わった楽しみ方として、暑い日の一杯に試してみるのもよさそうだ。

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