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【熊本地震から4週間】宇城市でアスリートが子どもたちと交流 厳しい暑さ続く熊本県内 現在も2600人以上が避難生活

国内
2026-08-25 12:45

先月、熊本地震が発生してからきょうで4週間です。最大震度7を記録した熊本県・宇城市から中継です。


きょうも、強い日差しが照り続けていて、被災地は厳しい暑さとなっています。


熊本県内では地震の影響で、38人が亡くなり、3万8500棟以上の住宅に被害が出ました。現在も2600人を超える方々が避難生活を余儀なくされています。そうしたなか、こちらの避難所では、被災者を支援しようとアスリート15人によるスポーツ交流会が実施されました。


宇城市出身のサッカー元日本代表・巻誠一郎さんをはじめとした、世界で活躍したアスリートたちが子どもたちとふれあっています。


現在は、巻さんたちや県内外のボランティアによる炊き出しが行われていて、ラーメンや冷やしうどん、かき氷などおよそ2200食がふるまわれる予定です。子どもたちは水鉄砲を楽しんだり、こども縁日で遊んだりと笑顔であふれています。


この時間も立っているだけで汗がふき出るような暑さです。きょうも、熊本市で40℃、宇城市と八代市で39℃の危険な暑さが予想されています。熱中症にも警戒が必要です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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