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生活道路の法定速度 60キロ→30キロに引き下げ 歩行者との事故での“死亡確率上昇”背景に

国内
2026-09-01 23:44

住宅街や大通りの裏にあるような狭い「生活道路」の法定速度が、60キロから30キロに引き下げられました。


“引き下げ”の背景にあるのは、スピードの出しすぎです。


警察庁によりますと、自動車などの速度が時速30キロを超えると、歩行者との事故で歩行者が死亡する確率が急激に上昇。時速30キロまでは0.9%ですが、50キロを超えて60キロまでは17.0%となります。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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