E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 首都直下地震で落下物の下敷きになり取り残された人を想定 警視庁が救助訓練 建て替え控えた渋谷区立代々木中学校の旧校舎で実施

首都直下地震で落下物の下敷きになり取り残された人を想定 警視庁が救助訓練 建て替え控えた渋谷区立代々木中学校の旧校舎で実施

国内
2026-09-03 22:30

建て替えを控えた東京・渋谷区の中学校の旧校舎で、首都直下地震を想定した救助訓練が行われました。


きょう、渋谷区立代々木中学校の旧校舎で行われた救助訓練は、首都直下地震の発生で落下物により下敷きになった人が校内に取り残されているという状況を想定して行われました。


旧校舎は建て替え予定で、校内ではエンジンカッターやバール、ハンマーを使った防火扉や教室の扉の破壊などが行われ、担架を使ったけが人の運び出しの訓練も行われました。


警視庁は「震災が起きた場合は隣人が助け合う共助が不可欠で、さらに円滑な共助のためにも日頃から訓練を積み重ね、災害に強いまちづくりを推進したい」としています。


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?誤解の多いエアコン節約術【ひるおび】
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ