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「ゆで卵がつるん」「もやしがシャキシャキ」つい余らせてしまうレモン汁…玉ねぎやわさびにも使える、あっと驚く“ライフハック”5選

国内
2026-09-16 18:10
「ゆで卵がつるん」「もやしがシャキシャキ」つい余らせてしまうレモン汁…玉ねぎやわさびにも使える、あっと驚く“ライフハック”5選
ゆで卵の殻が“つるん”とむきやすくなる/ポッカサッポロの公式サイト「レモンミュージアム」より
 ポッカサッポロの公式サイト「レモンミュージアム」では、料理のちょっとした困りごとに役立つ、レモン果汁を使った“ライフハック術”を紹介している。料理やドリンクにちょっと酸味を足したいときに便利な『ポッカレモン』。実は、味付け以外にもさまざまな使い道があるのをご存じだろうか。覚えておくと便利そうな5つのライフハックを紹介する。

【写真】一目瞭然!レモン未使用とレモン使用の違いが目視でわかる

■ゆで卵の殻が“つるん”とむきやすくなる

 ゆで卵を作ったものの、殻と一緒に白身までボロボロ……。そんな失敗を減らせそうなのが、卵をゆでるお湯にレモン果汁を加える方法だ。ゆでる水にレモン果汁を加えることで、殻がむきやすくなるという。レモンに含まれるクエン酸が、卵の殻を構成する炭酸カルシウムを溶かすことが影響していると考えられている。

■もやしがシャキシャキに

 もやしをゆでる際にレモン果汁を加えると、シャキシャキ感が残りやすくなるという。さらに、褐色になるのを防ぎ、見た目の色合いをきれいに保つ効果も期待できるそうだ。

■チューブわさびの“辛み”が復活?

 冷蔵庫に入れていたチューブわさびを使ってみたら、「なんだか辛くない……」と感じたことはないだろうか。

 すりおろしたわさびは、空気に触れて時間が経つと、辛味が減少していくという。レモン果汁にわさびを晒すと、辛味が回復するそうだ。少量だけ使って余りがちなチューブわさびにも試してみたくなる方法だ。

■玉ねぎの辛味を短時間で抜く

 生の玉ねぎをサラダなどに使うとき、意外と時間がかかるのが辛味抜き。通常の水ではなく「レモン水」にさらすことで、短時間でも辛味を抜きやすくなるという。ポッカサッポロの試験では、水にさらした場合と比べて、辛味成分が短時間で抜けやすくなることが確認されている。

■生クリームの泡立ても時短に

 ケーキ作りなどで地味に大変なのが、生クリームの泡立て。ここでもレモン果汁が役に立つ。生クリームにレモン果汁を加えると、ホイップクリームを作る時間を短縮できるという。また、できあがったホイップは形を保ちやすく、軽い舌触りで口溶けのいい仕上がりになるそうだ。これはレモンのクエン酸によって、乳製品に含まれるたんぱく質が変化するためだという。

 料理の味付けやドリンクに使うイメージが強いレモン果汁だが、実はキッチンのさまざまな場面で活躍してくれる。冷蔵庫に『ポッカレモン100』が余っていたら試してみるのもよさそうだ。

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