大阪府大東市のスーパーで女性従業員が刃物で刺され殺害された事件で、逮捕された男の自宅から「あいつを殺す」などと書かれたノートが見つかっていたことがわかりました。
きのう、大阪府大東市のスーパーで従業員の押方久美子さん(66)が刃物で刺され死亡した事件で、警察は元夫で無職の押方美俊容疑者(80)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
警察によりますと、美俊容疑者の自宅から「あいつを殺す」などと書かれたノートが見つかっていたということです。
2人をめぐっては、今月8日に美俊容疑者から「元妻が食事に接着剤を入れる」と通報があり、その際、久美子さんは美俊容疑者について「認知症の疑いがある。トラブルはない」と説明していたということです。
警察は殺人容疑に切り替えて捜査していて、犯行の経緯などを調べています。
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