元宮崎県知事の東国原英夫氏がSNSの投稿をめぐり名誉毀損の疑いで書類送検されたことが分かりました。
元参議院議員の外山斎氏などによりますと、東国原氏は、おととし6月、他者の投稿を引用する形で、自身のSNSに、「これが仮に本当なら、外山氏は暴力団と付き合いがあるという事か?」と投稿しました。
外山氏は名誉毀損の罪にあたるとして、今年4月、東国原氏を刑事告訴し、今月18日、県警から東国原氏を書類送検したと連絡があったということです。
東国原氏は、今年12月に行われる県知事選挙に立候補を表明していて、東国原氏の顧問弁護士は、「投稿は論評の範囲内。選挙妨害目的の告訴ではないか」などとコメントしています。
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