
きょう(21日)から秋の全国交通安全運動が始まり、東京・新宿区ではファッション誌「ニコラ」の専属モデルの高校生2人が一日署長として登場し、交通安全を呼びかけました。
新宿区にある商業施設「飯田橋ラムラ」できょう、交通事故の防止などを呼びかけるイベントが開かれました。
警視庁牛込署の一日署長にファッション誌「ニコラ」の専属モデルで高校生の十文字陽菜さんと崎浜梨瑚さんが任命され、警視庁のシンボルマスコット「ピーポくん」と登場しました。
雨が降る中、会場を訪れた多くのファンらにトークショーで交通ルールを守ることや、自転車に乗る際にヘルメットを着用することの重要性などを訴えました。
牛込署管内では、今年の8月末時点、交通事故によるけが人は192人で、前年の同時期と比べて増加傾向だということです。
警視庁牛込署の箕輪健二署長は「交通ルールやマナーを守り、自分自身が当事者にならないように気をつけてほしい」と呼びかけました。
秋の全国交通安全運動は、きょうから今月30日(水)までの10日間行われます。
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