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「台風26号来る前に水止める」千葉・熊谷知事 堤防決壊の印旛沼を視察 列車運転見合わせ区間でバスなどによる代行輸送 あす(28日)から始まる

国内
2026-09-27 18:30

千葉県の熊谷知事はきょう、台風25号の大雨で堤防が決壊した印旛沼を視察し、復旧を急ぐ考えを示しました。一方、県内で列車の運転を見合わせている区間では、一部を除き、あすからバスなどによる代行輸送が始まります。


「重機による作業が始まりましたが、堤防は決壊したままです」


台風25号で堤防が決壊した千葉県の印旛沼、周辺の地域では大規模な冠水被害が発生しました。千葉県の熊谷知事はきょう、決壊した堤防や沼の水を川に排水する施設を視察しました。


千葉県 熊谷俊人 知事
「何とか台風26号が来る前に水を止めると」


今後、台風26号が関東に接近する恐れがあり、県や国は復旧を急いでいます。


一方、運転を見合わせていた総武本線の榎戸駅と八街駅の区間では、きょうから運転が再開されました。ただし、運行の都合上、一部の列車は榎戸駅で折り返し運転を行うなど、千葉駅と八街駅の区間は通常の7割程度の本数で運行するということです。


県内では、運転を見合わせている区間のうち、内房線の姉ケ崎駅と木更津駅の区間を除く4つの区間を対象に、あすからバスなどによる代行輸送が行われます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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