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杉谷拳士、野球人生の岐路で味わった月見バーガー「あの一口目、忘れませんね」

国内
2026-10-02 12:00
杉谷拳士、野球人生の岐路で味わった月見バーガー「あの一口目、忘れませんね」
名称とロゴが世界共通となった「ロナルド・マクドナルド・ハウス」のTシャツを着用した杉谷拳士
 元プロ野球選手でタレントの杉谷拳士が、全国の店長やフランチャイズ法人のオーナー、サプライヤーなど、マクドナルドファミリーに向けた社内イベント『ジャパンスマイルコンベンション(JSC’26)』に出席。自身も活動に携わっている「ロナルド・マクドナルド・ハウス支援」のステージに登壇した。

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 杉谷は2025年から、病気と向き合う子どもとその家族を支える滞在施設「ロナルド・マクドナルド・ハウス」の支援活動に精力的に参加している。

 これまでの活動を振り返り、実際にハウスを利用する家族と対面した際のエピソードを紹介。「病気で不安な気持ちになってしまうけど、“第二のわが家”であるロナルド・マクドナルド・ハウスがあるから、気持ちを楽にできて、前向きな生活を送れている」という声を聞いたといい、その経験から、より多くの人に活動の意義を伝えていきたいという思いが強くなったことを明かした。

 日本マクドナルドが実施する全国チャリティイベント「青いマックの日」にも、杉谷は昨年から参加。「一緒に募金活動を行った時に、店舗の皆さんがものすごく明るくって、活動に対して一生懸命にやられているのがすごく印象的でした。こういった姿が支援の輪に広がっていくんだなと温かい気持ちになった」と振り返り、活動への思いをさらに強くしたという。

 そんな杉谷にとって、マクドナルドには忘れられない思い出もある。「2022年かな、もしかしたら今年で野球をやめるかもしれないという時があって、この先の進むべき道を決断したときが月見バーガーを食べたときでした。やはり、思い出の味ですね。あの時の月見バーガーの一口目、忘れませんね」

 現役生活の大きな岐路で味わった月見バーガー。杉谷にとって、その味は当時の決意とともに今も記憶に刻まれているようだ。現役引退後はタレントとして活動の幅を広げ、話題のドラマにサプライズ出演するなど、さまざまな場で活躍する杉谷。自身の発信力も生かしながら、マクドナルドが取り組む支援活動を全国へ広げていきたいと意気込む。「まだまだマクドナルドの活動を知らない方々がいらっしゃるので、僕ができることがあるならば、一生懸命に広めていきたいなと思いました」

 10月からは、名称とロゴを世界共通の「ロナルド・マクドナルド・ハウス」へ変更し、新たな一歩を踏み出す。病気と向き合う子どもたちとその家族を支える同施設は、日本で最初のハウスが誕生してから今年で25周年。25年間でハウスは12ヶ所、ファミリールームは2ヶ所に広がり、利用した家族は累計10万家族を超えている。

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