
世界的に活躍するピアニストの反田恭平さんが去年12月、首都高速道路で時速144キロで乗用車を運転したとして、道路交通法違反の罪で在宅起訴されていたことが分かりました。
道路交通法違反の罪で在宅起訴されたのは、世界的ピアニストの反田恭平被告(32)です。
起訴状によりますと、反田被告は去年12月、最高速度が時速60キロの都内の首都高速道路を、時速144キロで乗用車を運転した罪に問われています。
東京地裁できょう(6日)初公判が行われ、検察側は反田被告に拘禁刑3か月を求刑しました。
判決は、10月29日に言い渡される予定です。
反田被告は、2021年の「ショパン国際ピアノ・コンクール」で2位に選ばれ、指揮者としても活動をしています。反田被告が代表を務める音楽事務所はきょう、ホームページで「ファンの皆様、関係者の方々を始めとして、多くの皆様に御心配と御迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます」「裁判が終了しましたら、改めて皆様にご報告をさせていただきます」とのコメントを発表しました。
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