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「大臣としてこれから仕事をしていける気はしない」簗大臣の地元から厳しい声 前年より交付金約63%減少の自治体も “予算大幅カット”発言めぐり

国内
2026-10-06 19:05

簗大臣の地元からも厳しい意見があがっています。


自民党・栃木県議会議員
「働きかけたことを撤回したなら、懇親会の発言がうそだったってことだ。頑張って国民に認めてもらうしかないよね。でも正直、大臣として、これから仕事をしていける気はしないなあ」


自民党・栃木県議会議員
「もっと早く謝罪した方が良かった。信頼回復に努めていくしかない。データを見ると、『簗さんが予算を減らしたんだろう』と思うのが普通だよね。撤回されても辻褄が合わない」


実際に国からの交付金の一部を見てみると、衆院選で首長が簗大臣を応援しなかった那須烏山市では、前の年と比べおよそ63%減少。那珂川町では、およそ54%減少しています。


一方で、首長が簗大臣を応援した自治体では、交付額が増えていたことが新たに判明。那須塩原市では、前の年と比べおよそ11%、那須町では、およそ34%増加しているのです。


那須塩原市の市長は、選挙で応援したことと、予算の増額は「関係ない」と話します。


那須塩原市 渡辺美知太郎 市長
「元々、前よりも大きな事業を始めるということで、11%くらいなので異常な増額ではないと。当時、まだ閣僚経験もない、いち国会議員の方があんなに言って、予算が変わるわけではないので。ちょっと言い方悪いですけど、大きく見せたかったんじゃないかなって」


簗大臣は、さきほど…


簗和生 農林水産大臣
「(Q.大臣から国交省への働きかけはなかった?)ありません」


交付金を所管する国交省への働きかけを改めて否定しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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