
アメリカ海兵隊の男が強盗殺人の疑いで逮捕された事件を受け、沖縄に駐留するアメリカ軍は48時間の作戦停止となりました。
この事件は今月3日、沖縄県那覇市のホテルで、アメリカ海兵隊の上等兵デビン・バラード容疑者(20)が39歳の女性を殺害し財布などを奪ったとして、強盗殺人の疑いで逮捕されたものです。
事件を受け、沖縄に駐留するアメリカ軍のトップ、ワトソン中将は沖縄の全ての兵士を対象にあさって正午までの48時間、全ての作戦を停止し、酒を飲むことや基地の外に出ることを禁じる緊急声明を発表しました。
声明ではあさって正午から30日間を「反省期間」とし、午前0時までに自宅や宿舎に帰るよう門限を設けています。
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