
東京のいわゆる「吉原地区」にある性風俗店2店舗がおととい、警視庁に摘発され、店の統括責任者・三木泰和容疑者(54)ら9人が女性従業員に売春の場所を提供した疑いで逮捕されました。
調べに対し、1人は否認し、三木容疑者ら8人は「女性従業員のほとんどはスカウトを使って紹介を受けた」などと容疑を認めているということです。
警視庁は、2つの店が5年前からあわせて50億円ほどを売り上げ、スカウトグループに紹介料、いわゆるスカウトバックを支払っていたとみて調べています。
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