一方的に好意を寄せた女性の車に「紛失防止タグ」を取り付けるなどストーカー行為をしたとして、タクシー運転手の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、茨城県城里町のタクシー運転手・関根冨士夫容疑者(57)です。
関根容疑者は今年5月、茨城県内に住む20代の女性の姿を2回にわたりスマートフォンで撮影したほか、先月にはこの女性の車に「紛失防止タグ」を取り付けた疑いがもたれています。
警察によりますと、直径3センチほどのタグが車の底の部分に取り付けられ、関根容疑者のスマホに紐づけられていたということです。
先月、関根容疑者が別の女性(40代)に対し、同様の手口でストーカー行為をしたとして逮捕されたことで、今回の事件が発覚しました。
関根容疑者は調べに対し容疑を認め、「一方的に好意を寄せて位置情報を何度か確認した」という趣旨の供述をしているということで、警察は余罪があるとみて捜査しています。
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