群馬県前橋市のJR前橋駅近くの高架下で、10代の男女と20歳の男あわせて5人が、50代の男性を鉄パイプで殴ってけがをさせたとして逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、群馬県前橋市の無職・長谷川仁容疑者(20)と、前橋市や渋川市の10代の男女4人のあわせて5人です。
長谷川容疑者らは、先月30日の夕方から夜にかけて、前橋駅近くの線路の高架下で50代の男性を鉄パイプで殴るなどの暴行を加え、全身打撲の重傷を負わせた疑いがもたれています。
警察によりますと、5人のうち4人は「間違いありません」と容疑を認めていますが、少年1人は容疑を一部否認しているということです。
男性は「複数の者から素手や鈍器で暴行を受けた」と話しているということです。
警察によりますと、5人はいずれも地元の不良グループで男性と面識はないということで、犯行の経緯や動機などを調べています。
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