
きょう(11日)から「全国地域安全運動」が始まり、東京・練馬区では、地元のバス会社などが参加して出動式が行われました。
出動式は、「全国地域安全運動」の開始にあわせて、安全安心なまちづくりへの機運を高めようと警視庁光が丘署が企画したものです。
地元のバス会社やタクシー会社などのあわせて50人ほどが参加し、白バイやパトカーに先導されながら車両が次々に出発しました。
東京都内では特殊詐欺による被害が過去最多のペースで増えていて、今年1月から8月までの被害額はおよそ485億円に上っています。
警視庁光が丘署の須川勉署長は、「管内だけでもきょうまでにおよそ5億3000万円の被害が出ていて深刻な課題だ。あらゆる手立てで犯罪の防止に努めたい」と注意を呼びかけました。
「全国地域安全運動」は20日まで行われます。
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