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愛子さま青森訪問2日目 「国民スポーツ大会」など視察 地元の小学生と交流も 半世紀以上にわたる「大会と皇室の歩み」

国内
2026-10-13 18:36

青森県を訪問している天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、きのうに続いてきょうも「国民スポーツ大会」などを視察されました。実は、この大会の視察は、皇室が大切に続けている公務でもあります。


青森訪問2日目を迎えた愛子さま。むつ市にある国民スポーツ大会の会場に着くと、関係者と笑顔で挨拶を交わし、集まった人たちに手を振る様子も見られました。


きょう、視察されたのは、フェンシング競技など。


愛子さまは「ずいぶん大きな選手がいるんですね」「激しい試合になっていますね」などと述べられたといいます。


おとといまでは、両親である天皇皇后両陛下も2日間にわたり大会を視察。


皇室との関わりは、旧「国体」時代の半世紀以上前にさかのぼります。


きょうも青森県で開催中の国民スポーツ大会を視察された愛子さま。両親である天皇皇后両陛下も大会を視察されました。


これは1950年、「国民スポーツ大会」に改称前の「国体」に昭和天皇が出席した際の映像。皇室による大会の視察は、この3年前の1947年から始まりました。


現在の上皇ご夫妻も、天皇皇后両陛下だった際は会場に足を運ばれるなど、皇室の恒例行事となっています。


愛子さまはきょう午後、青森の下北地方の文化を伝える施設を訪問。地元の小学生が海岸のごみを清掃して再利用する取り組みなどを発表し、愛子さまは質問を重ねられました。


愛子さま
「どのようにして作ったんですか」


小学生
「ごみやシーグラスなど小さい貝殻をいれたりして」


さらに、北極域研究船「みらいII」の模型などを見学されました。


愛子さまは今夜、帰京されます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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