防衛省は太平洋側で中国海軍の空母「遼寧」から戦闘機などが離着陸を行ったと発表しました。
防衛省によりますと、今月13日に中国海軍の空母「遼寧」など4隻が長崎県の男女群島の南西を航行し、14日には沖縄本島と宮古島の間を航行する様子を確認したということです。
その後、沖縄県の石垣島の南およそ250キロメートルの海域で、「遼寧」から戦闘機が複数回、離着陸している様子が確認されたとしています。
詳しい戦闘機の数や離着陸の回数は分析中ということですが、日本の航空機などに戦闘機や艦艇が接近するなどの“特異な行動”は確認されていないということです。
「遼寧」が日本周辺で確認されたことを防衛省が発表するのはおよそ4か月ぶりですが、今年6月の発表では「遼寧」から複数の戦闘機が3日間でおよそ170回離着陸していることが確認されていました。
防衛省・自衛隊は引き続き情報収集を行っています。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
・高市総理「続投」一転「考える」 簗大臣の進退は 追及次々“予算カット”発言に無料シャトルバス…「箇所付けシリーズ」SNSでアピールも【news23】
